無添加の国産ドッグフード、ワンワンデリカ。
今回は、当サイトの運営者『ゆうや』が、ワンワンデリカの開発秘話から、原材料のアレコレや値段についてなど、購入まえに気になることをインタビューしてみました。
そのため、本音のインタビュー内容となっています。
右:ワンワンデリカ担当の岡田さん。中央:ワンワンデリカ担当の岡さん。左:わんどき運営者のゆうや。
そのほかにも、ワンワンデリカ担当者のお二人から、あなたに伝えたい2つのことも聞いてきましたので、最後まで読んで頂けたらと思っています。
記事の目次
国産無添加ドッグフードのワンワンデリカについて
では、ワンワンデリカについて詳しくインタビューしていきます。
ワンワンデリカについてイマイチ知らない方は、軽く読んでみてくださいね。
ワンワンデリカというドッグフードは既にあって最初は『いちお客さん』だった
岡さん:うちで飼っているワンちゃんのアレルギーがすごくて、なかなか食べられるドッグフードがなく『どうしよう・・・』と思いながら、
国内外問わず高品質なドッグフードを探していたら、ワンワンデリカを見つけました。
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ミニチュアダックスのせつこさん
岡田さん:それが今から5年ぐらいまえですかね。
岡田さん:そうです、そうです!
\当時のワンワンデリカ/
岡さん:ワンワンデリカをワンちゃんに与えてみたら、アレルギーが減っていき『すごいな〜』と思い、それから頻繁に通うようになっていきました。
そして現在うちで働いている従業員さんも、お店でワンワンデリカを購入していて、
『国産の無添加で、こんなドッグフードがあるってすごいね!』などと話していたら、
当時のオーナーが、体力的にドッグフードを作るのがキツイから、ワンワンデリカを引き継いでくれないか?と、お声を掛けられました。
岡田さん:工場とかも近くにあって、見学させてもらい『こういうことやってるんですよ〜』と全部見せてもらいました。
岡さん:そしたら引継ぐか〜。となって…笑
岡田さん:いえ、ただのお客さんですね笑
当時のワンワンデリカは、今ほど展開してなくて、オーナーさんが飼っていたラブちゃんのお散歩仲間のあいだで、店頭販売のみのドッグフードとなっていました。
岡さん:当時は丁度、国産ドッグフードが出だしたころだったので、
『どうせやるんだったら大きくやろうよ』となって、ゆっくりやればいけるかなと思いました。
リニューアル期間は1年半ほど。だからこそ良いモノを作ろうと思えた
岡さん:元々ワンワンデリカにはレシピもあったんですが・・・
たしかにアレルギーにはいいけど、ワンちゃんの総合栄養食と考えると色々足りないよね?となって、そこから1年ほど試行錯誤しましたね。
岡田さん:例えば、元々ワンワンデリカは米粉じゃなくて小麦粉を使用していたりとか。
岡田さん:小麦アレルギーのワンちゃんも多いことは知っていたので、広く愛されるためには『配慮も大切』となって、米粉を使用しだしました。
それに伴って、パッケージも米袋をイメージしていますね。
岡さん:無添加感も伝わると思います笑
米袋をイメージして作ったワンワンデリカのパッケージ
岡さん:あとは、やっぱり粒状にできなかった。
色々アレンジしても形にならずに、おもわず『なにか間違えている?』と思ってしまったこともあります。
頑張って作っても、ワンちゃんに与えてみたら匂いだけ嗅いで、プイっと違う方向を向いちゃうみたいな笑
でも、そうして悩んでいるうちに、『もっと良いモノつくろうよ』という気持ちになってきたから、
1年〜1年半ぐらいかけて、しっかり栄養を考えて検査機関にも出して全部いちから、ちゃんとした物をつくろうと思えましたね。
岡田さん:そのとき、自分自身の健康にも見つめ直して、トレーニングや食事の栄養管理を始めていたころで、
『タンパク質の数値が良くないよね〜』みたいなことを考えていて・・・
ワンちゃんにとっても、タンパク質はとっても大事なことと分かっていたので、栄養面を調節するために材料の調整を何度もしました。
やっぱり健康管理に関しては、人も犬も一緒だから。
岡さん:もちろん内臓の働きなどは少し違うけど私も、人と犬は一緒だと思っていて…
うちの獣医師さんに言わせても、『人と犬は一緒だから全然大丈夫』というのが口癖なんです。
流れとしては、そんな感じですね。
ワンワンデリカが国産にこだわるのは『安心安全』を第一にしているから
岡さん:それはパッケージのコピー通り、安心・安全は当たり前にしているからですね!
じゃあ『海外産が何が悪いのか?』というと、悪いところは特にないんだけど、手間は多くなるんですよね・・・
例えば『農薬を使ったり』『コンテナに入れてくるときに色々なものを撒いている』とか。
だから、カボチャひとつとっても皮を全て剥かなきゃいけない。
でも国産だと、しっかり洗えば十分取れるぐらいの農薬率になっているんですよね
余計なことを一切しなくてもできるというのは、国産の良いところだと思います。
岡さん:あと、海外のドッグフードを買ったりするじゃないですか?
私も昔はアカナなど買ってた組なのでアレですが、実は少し不満に思っていて…
よく海外産は『法整備がしっかりしている』『値段が高い』から大丈夫としているけど、
法整備と言っている方は、ちゃんと確認取れているのかな?と思ってしまいます。
あと値段が高いのは、関税が掛かっているからなので、現地のアカナとか見てみると安いんですよ。
\参考!/
それよりも輸送時のコンテナの温度管理や、湿度管理などに目を向けてほしいですね。
岡さん:普通、3ヶ月ぐらいかけて日本に来ているはずなんですよ。
現地でドッグフードを作って保存して、コンテナヤードでさらにストック。
船待ちした後に日本にゆっくりと来て、東京の港でもコンテナ待ちするとハズなので、時間も相当掛かってくると思っています。
ワンワンデリカの豚肉にはひと手間加えることで主原料として実現可能に
岡田さん:リニューアルまえのワンワンデリカが、豚肉を使用していた流れもあり、岡さんのワンちゃんが牛肉アレルギーということもあって、
それに他社のドッグフードメーカーさんに、あまり豚肉を使用しているモノがなかったから、豚肉を引き続き採用しました。
岡さん:だけど、『なんでみんな豚肉を使わないの?』ってなったら、豚肉は他の肉類よりも脂質が多いからなんですよね。
じゃあ、ワンワンデリカはそこで『ひと手間加えよう』と考え、ボイルをすることで無駄な油を落とすことにしました。
なおかつカルシウムが豊富な骨の部分も若干入れ、軟骨の先っぽは、ゴッツゴツ煮て粉砕しドッグフードに入れるように。
そういう普段食べない部位を、もっともっと増やしていこうとなって、たくさん煮込み溶かして入れています。
これは、他社からすると手間すぎて、できないところかなと。
ちなみに、うちが豚を寸胴で煮ると、本当に沢山の脂が浮いてきます。
どれくらいの脂が浮いてくるのか丁寧に解説してくれる岡さん。
もちろん次は鶏肉や、ジビエでやってみたいと考えています。
やっぱり豚肉だけだと、ワンちゃんがアレルギーを発症したら困ってしまうので、種類についても考えていますね。
ワンちゃんの便のことを考えて、あえてグレインフリーにはしない
岡さん、岡田さん:やっぱり『便』ですかね。
岡田さん:うちの従業員が飼っているフレブルちゃんに、そのまま茹でた豚肉をあげたりしていたのですが、
便がゆるくなっちゃたり、量が減っちゃったり、まとまって出なくなったりして。
リニューアルまえは小麦粉を使用していたのですが、アレルギー面も考えて米粉を試してみたら、便の問題も解消されるんだなと思って使い始めました。
岡さん:あとは細かく配合量を調節していきながらですね。
じゃないと人間も一緒で、便は少なくなるんだけど、今度は少なすぎるせいで便秘になって、どんどん便が硬くなってしまって。
ですので、なるべく便を促進するために『多少の穀物を入れたいな』と思い、色々探して米粉にたどりつきました。
でも色々あるんですけどね。他社さんが使用しているのは、グリセリンが多いですかね。
だけど『それはしたくないな』と思って、やっぱり穀物かなと。
あとはコーンの使用も考えていたのですが、日本だし米になりました。
それと今後もグレインフリーにはしないのかなと。
もしするのであれば栄養面を考えて、また別の食材を検討しなければいけないですし・・・
岡田さん:だから今の段階ではグレインフリーは考えていないですね。
食いつきをあげるためのカツオ節とは偶然出会い、こだわりが詰まっている
岡田さん:ワンちゃんの食いつきのことを考えて、カツオ節にはとてもこだわりましたね。
岡さん:実は最初、ワンワンデリカをリニューアルしたとき、飼っているワンちゃんが食べてくれなかったんですよ。
『なんでだろう?』と、試行錯誤していたら、ワンちゃんだから、やっぱり匂いだねとなって。
岡田さん:じゃあ『匂いも良くて』『栄養価も良くて』・・・と色々考えていたときに、
以前、カツオ節屋さんが営業来たときのパンフレットがあって、それを見てコレだ!となりました笑
岡田さん:パンフレットをよく見たら、1種類のカツオ節ではなく『ソウダカツオ・ムロアジ』などたくさんの種類が混ざっているのもあって。
少し高いんですけどサンプルをもらって、ドッグフードにふりかけみたり、練り込んでみたら、ワンちゃんも食べるようになってくれました。
それこそ、料亭に卸すような品質のカツオ節を京都から取り寄せて、ワンワンデリカには使用しています。
添加物はワンちゃん目線で考えたら入れる必要がないから入れない
岡さん:こだわりというより、入れる必要がないものは入れないですね。
そもそも添加物を入れる理由って人間のためなんですよ。
『賞味期限を伸ばしたり』『腐らないようにしたり』とか、あとはワンちゃんの栄養になる添加物をあとから、使用しているだけなんです。
でもそれって全部人のためだよね…となって、ワンちゃんのためを考えたらどうすればいいかと思ったら、添加物を入れる必要はないという結論になりました。
じゃあ『酸化防止剤はどうすればいいだろう?』となったときに、ローズマリーなど天然の香草を上手く使っています。
だけど、それでも開封して半月ぐらいで酸化は始まってしまい、一度酸化すると舌の肥えたワンちゃんは食べなくなるんですよ。
よく飼い主さんから、『うちの子がいきなりワンワンデリカを食べなくなっちゃったんですけど』と、お問い合わせを頂くのですが、大体は酸化が原因となっていますね。
岡さん:なので、『密閉はしといてくださいね』とは言っています!
岡田さん:多分こんな賞味期限が短いドッグフードは、ないんじゃないかな?
岡さん:ワンワンデリカとしても、賞味期限の短さは少しネックで・・・
『スーパーなどで卸せない?』といった話も何度も頂くのだけど、(賞味期限の関係で)やっぱり難しいよね。という結論にいつもなってます。
岡田さん:仮にスーパーに卸すとなると、添加物も必要になってしまうので、それだとワンワンデリカではなくなってしまうので・・・
岡さん:だから僕か岡田が、管理できるくらいの近場の店舗に卸すかどうかは、今後考えていきたいと思っていますね。
でも現状だと、作った日には全部売れてしまうんですよ笑
岡田さん:注文してくれた飼い主さんは、待ってくれている状態。
岡さん:だから受注とは言っていないけど、勝手にそういう状態に追い込まれています…笑
現状はギリギリでワンワンデリカを生産できている(安定した供給)
岡田さん:うちの課題なんですよね。
岡さん:やっぱり、お正月とか連休になると駆け込み注文がすごくて・・・
ワンワンデリカは、長期的な保存は難しいから『やめてください』とは言っているのだけど、それでも売れちゃう笑
だけど、その都度ワンワンデリカの供給はギリギリで、対応できています。
岡田さん:今のところ岡と私、あと2人の計4人でワンワンデリカを製造しています。
岡さん:それでも今でギリギリなので、いずれは人も増やしていきたいとは思っていますね。
ワンワンデリカの材料費は高いため値段を安く抑えたいけど難しい
岡さん:値段に関しては本当に大変で…うちは豚肉から野菜など、材料は人が食べられる物しか入れていません。
食材は、みなさんが買っている大元から取引をしているぐらいで、特別なことは何もしていないですね。
なので材料費はスーパーで買うのより、少し低いぐらいです。
さらにワンワンデリカは野菜を乾燥させるので、大きいカボチャでも10分の1のサイズになってしまうんですね。
そんな野菜をたくさん入れているので、栄養価は確実に高いですけど、コストも高くなってしまいます。
乾燥野菜をたくさん使用しているため、外からも野菜が見えている
本当だったら、そのまま入れたほうが沢山ドッグフードも作れるし、見た目もいいので、写真で見ると飼い主さんも喜んでくれると思います。
だけど、うちは乾燥させて栄養を凝縮した食材をたくさん与えたいと思っているから、値段に関しては常にジレンマです。
できることなら、もう少し値段を上げたいけど、もっと良いモノを作りたくもなっちゃうし『まぁいいか』となりました。
岡さん:ワンワンデリカが欲しいけど、値段が高いから手がでないという方もいると思います。
岡さん:よく来ます『本当は買いたいけど高いな』みたいな。
岡田さん:あとは『定期で買うから安くなりませんか?』など値段に関しては、よくお問い合わせを頂きますね。
定期購入には課題があるものの遠くないうちに実現したい
岡さん:定期購入は始めようかなと思っています。
今のホームページだとシステムの都合上、個人情報の登録ができなくて。
だから同じタイミングでサイトのリニューアルも行います。
岡田さん:それと安定した供給の話にも繋がってくるのですが、増税まえの駆け込みに合わせて、台風などもあり工場の煙突がやられてしまったこともあって。
岡さん:そうなってくると、定期購入の難しさはありますよね。
変な話、うちが暇なときに作っておいて、在庫を並べて賞味期限が短いところから出していくスタイルだったら、定期購入も簡単なんですけど。
岡田さん:(定期購入)をやりたいけど…やれなくて、そこが難しいところと感じていますね。
本当に手作りしているからこそ、作れる量も限られてくる
岡さん:あと、意外と気づいていないかもしれないですが、ワンワンデリカって本当に手作りなんです笑
ドッグフードメーカーさんによっては、手作りと謳ってはいるのにやってないのも、あるじゃないですか?
岡さん:ワンワンデリカの場合は、本当に手作りをしているから、作れる量も限られてきます。
岡田さん:そうです!製造過程を投稿してます笑
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ワンちゃんの体調変化を確認してほしいからお試しサイズは1kg
岡さん:サンプル配布に関しては昔はやっていたんです。
岡田さん:確か50gで当時は配布していましたね。
岡さん:でも、配布しているなかで『それだけじゃ何も分からないよね?』となって、
ゆっくりとワンワンデリカに移行しながら、ワンちゃんの体調の変化を確認してほしいので、お試しは1kgかなと。
少なすぎると多分、おやつと同じ感覚になってしまうと思っています。
岡田さん:質問で沢山くるんですよね『ほんの一回分でいいから!』って笑
それだと、お試しにならないですよとはお返事させて頂いています。
岡さん:人間の子供もそうだと思うのですが、『マック食べたい、ケンタッキーが食べたい』と言っているから食べさせてあげる?といったら、違うじゃないですか。
それと同じで、良いモノと美味しいモノは別物だと考えていて・・・
どちらかと言うとワンワンデリカは『良いモノ』だから、ワンちゃんが渋ったとしても、飼い主さんには食べてもらえるよう粘って欲しいですね。
よく例えにされているのですが、市販のドッグフードはマックやケンタッキーで、『ワンワンデリカは田舎のおばあちゃんの手料理だよ』とは言っています。
そうはいってもワンちゃんによって、味や香りの好みの違いはありますので、うちの方でもなるべく食べてもらえるようには頑張っています。
やっぱり、食いつきという問題は難しくて、万人受けするためには何か添加しなきゃいけなくなるし。
でも、添加物を入れるとワンワンデリカじゃなくなってしまうし、『安心安全は当たり前』とも言えなくなってしまうんですよね。
岡田さん:だけどワンちゃんのイベントがあって、うちも出展できたら、その都度サンプルは出しています。
ワンワンデリカのスタッフは愛犬家しかいない
岡田さん:そうですね。当初からのメンバーがフレブル4匹飼っています。
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もう一人の従業員も5年ほど前はラブや、柴犬を飼っていたのですが、
子どもが犬アレルギーになってしまいまして、ワンちゃんに触れると、顔や喉、耳などに反応が出てしまって、今は飼えないといった感じです。
岡さん:ちなみに、うちのミニチュアダックスは2019年2月で17歳になりました。
ひとえにうちのご飯のおかげかなって思ってます。
岡さん:そうです。だから東京オリンピックまで絶対に一緒に見ようとは思っています。
でも、歳をとると良い面もありますが、大変ですね笑
岡田さん:本当は僕も飼いたいんですけどね。でも飼うなら、保護犬かなとは思っています。
岡さん:なので基本的に愛犬家しかいないですね。
ワンワンデリカの担当者があなたに伝えたいこと
岡さん:ドッグフードの移行をしっかりやってください!ということですね。本当に知らない方が多くて・・・
岡さん:ワンちゃんって僕らの1日が4日と言われていて、
1年間同じフードを食べていたら、4年間同じフードを食べていることになります。
人間に例えると、朝ごはんを4年間白米ばかり食べていて、あるとき急にパンになったら、胃と腸がついていかないから、すぐに調子が悪くなると思います。
原理はそれと同じなので、ドッグフードの切り替えは、ゆっくりとしてほしいですね。
ほかにも、あるとき急に白米からパンに変わったら、『なにこれ?』と思うのですが、ワンちゃんも同じことを考えると思ってほしいです。
なので1ヶ月程度かけて少しづつドッグフードを切り替えてあげると、ワンワンデリカだけじゃなく、いろんなフードが楽しくチェンジできると思いますよ。
岡田さん:そのほかにも、『食いつきが良かったんですけど、うんちが!』となっていることも多くて。
例えば僕自身、以前ダイエットをしていて、質素なごはんを食べていたとき、急にラーメンを食べたらお腹を壊しちゃって・・・
それも同じ原理かなって考えています。
岡さん:ですので『切り替えをしっかりしてくれると助かるな』とは思っています。
購入したらパッケージの裏面にあるカロリーの計算式も良くみてほしい
岡さん:あとは、パッケージの裏面に書いてある計算式も良くみてほしいですね。
普通は〇〇kgのワンちゃんには、〇〇g与えてとあるじゃないですか。
そうではなく飼い主さんも、『ワンちゃんの1日の必要なカロリーを理解してね』という意味で、計算式をパッケージに入れています。
自分のワンちゃんは1日で、どれくらいカロリーを消費していて、それに伴って何を食べて、今の体重をキープできているのかというを理解してもらえるように記載しています。
やっぱり飼い主さんに、『理解してもらうことが大切』だと考えているので。
岡田さん:あと、『ワンワンデリカを正しい量で与えているのに、太っちゃうんですけどなんでですか?』というお問い合わせも頂くので、
そのたびに、おやつは与えていませんか?と聞くと『与えています!』とくるので、それじゃ増えちゃいますよね・・・みたいな笑
ワンワンデリカはジャーキーやふりかけといったおやつも販売しています。
岡田さん:一番ではないものの、結構頂きますね。
飼い主さんからワンワンデリカを買って良かったと感想をもらえるのが一番嬉しい
岡田さん:あります!例えば『うんちが良くなった』『涙やけが改善した』『毛並みが良くなった』といったメールをたくさん頂けます。
やっぱり、嬉しかったエピソードを聞くと、うちらも本当に嬉しくて今後のモチベーションにもなりますね。
例えば、涙やけのビフォーアフターを画像で送ってくれたりするのを見ると、うちらがやってきたことは間違ってなかったんだなぁって。
岡さん:あと何が一番驚いたかって、年賀状が届いたことですかね。
昨年は一年お世話になりました。今年もよろしくお願いしますって。笑
僕もひとつひとつ、Instagramのコメント欄をみたのですが、何か質問が来たらしっかり返していて、飼い主さんとの距離も近くていいなぁと思っています。
岡田さん:そうですね。極力そういったコメントは、今後も返しているように心がけています。
ワンワンデリカのインタビューをふりかえってみて
『安心・安全は当たり前。美と健康を愛犬に』をモットーにしているワンワンデリカ。
他社のプレミアムドッグフードメーカーさんも、安心と安全については考えていると思うのですが、ここまで徹底的に考え抜かれたドッグフードは、珍しいのではないでしょうか?
利益を優先するという人間的な目線からは一旦離れ、ワンちゃんのことを第一に想うからこそ実現できた素敵なドッグフードだと、今回のインタビューを通して筆者は感じることができました。
そんなワンワンデリカは1kgのお試しサイズを2,500円で販売しています。
記事内でも記載した通り、ワンちゃんの食いつきだけでなく体調の変化も確認してもらうために、あえて1kgのサイズにしているので、ワンワンデリカについて興味を持っていたら良ければ一度試してみませんか?
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