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ドッグフードの切り替え必要期間や方法まとめ!下痢になる原因も解決!

ドッグフード 切り替え 期間と方法

ワンちゃんと毎日を過ごしていると、必ず直面するドッグフードの切り替え問題

飼い主さんによっては、

  • 少しづつがいい
  • 一気に変えても問題ない

など様々な声があり、考え込んでしまうこともあります。

 

でも本当に大切なのは、ワンちゃんのことを考えて切り替えてあげること。

そこで今回はワンちゃんに優しいドッグフードの切り替え方法をまとめてみました!

 

切り替えに必要な期間から、切り替えることで下痢になってしまう原因もまとめていますので参考にしてみてくださいね。

ドッグフード大好きの管理人が丁寧に解説しますので、この記事を見ればワンちゃん想いの切り替え方法を知れちゃいますよ!

 

ドッグフードは成長に合わせて必要な期間と方法を正しく守る

 

ドッグフード選びに困っている飼い主さんほど間違いやすいのですが、ドッグフードは短期間で何度も切り替える必要はありません。

例えば、急にドッグフードを食べなくなったから切り替えてみる…などですね!

 

本来ドッグフードは、ワンちゃんの成長(ライフステージ)に合わせて切り替えてあげる必要があります。

ドッグフード 成長別 切り替え

  • 離乳食→子犬用
  • 子犬用→成犬用
  • 成犬用→シニア用

大切なのは、短期間で何度もドッグフードは切り替えず、成長に合わせて正しい方法と必要期間を守るということ。

ただし、ドッグフードの種類によっては、ライフステージ別に用意されていない場合もあるので、無理に切り替える必要はありません。

ドッグフードを切り替える方法は20%ずつ増やし、期間は最低5日間

 

成長によってドッグフードを切り替えるほかに、飼い主さんによってはドッグフードを切らしたタイミングで買い替えたいなどもあると思います。

以前から気になっていたドッグフードがあって、どうしても切り替えたい・・・

 

ドッグフードを切り替える場合は、5日間の期間を設けてじっくり切り替えることをおすすめします。

具体的な切替方法
期間新ドッグフード/割合旧ドッグフード/割合
1日目20%80%
2日目40%60%
3日目60%40%
4日目80%20%
5日目100%

参考:petMD

ワンちゃんによって体調も違うので、上の表は参考にして様子を見ながら切り替えてください。

 

POINT
まずは、ドッグフードは5日間の期間を設け、20%ずつ切り替える方法がおすすめ!

ドッグフードを切り替えて下痢や軟便の症状が現れたら期間を伸ばす

 

実はワンちゃんは人間よりも、食べ物の切り替えに適応にするのが苦手な生き物。

 

そのためドッグフードを切り替えているときに、下痢や軟便といった症状を起こしてしまうこともあります。

そんなときは切り替えを中止するか、ひとつまえの期間の割合でドッグフードを与えてください!

 

ドッグフード切り替え時に下痢になったときの戻し方

下痢のほかにもドッグフードを切り替えた際に、ワンちゃんが明らかに通常よりも水を飲んでいる場合、

何か異常があったことも考えられるので、ひとつまえの期間に戻してください。

ほかのサイトの記事を見ると、『断食して胃腸を休ませる』と書いてあったけど?

 

ワンちゃんによって断食することでストレスに感じる場合もあり、体調が悪化することも考えられるので、当サイトわんどきはおすすめしていませんので注意してください。

子犬の離乳食からドライドッグフードへの切り替え方法

子犬

ここまでが通常のドッグフードの切替方法でしたが、子犬が離乳食からドライドッグフードに切り替える方法は少し違うため注意が必要です。

ドライドッグフードの切り替え方法
1日目朝の離乳食にドライドッグフードを数粒のせる
2日目1日目と同様
3日目朝と『夜』の離乳食にドライドッグフードを数粒のせる
4日目3日目と同様
5日目3日目と同様
6日目朝と夜のドライドッグフードの量を少し増やす
7日目朝と『昼』と夜にドッグフードを少しのせる
備考6、7日目の割合は9:1(離乳食:ドライドッグフード)

参考:PERORI

上の表の通り切り替えて問題なければ、少しづつドライドッグフードの割合を増やしていきます。

 

飼い主さんとしては、少しじれったいかもしれないですが、少しづつワンちゃんの便の変化などをチェックしてドッグフードを正しい方法で切り替えてくださいね。

子犬は成犬と違って『内臓器官が未熟』なため、体調も壊しやすいので慎重に切り替えましょう。

 

POINT
切り替えている途中で子犬が軟便などになった際は、ひとつまえの期間に戻してください。

そもそもドッグフードを少しづつ切り替える理由は体の構造を考慮しているから

 

ドッグフードを切り替えるときは、よく『少しづつ』と聞くけど何でだろう?

 

当サイトは、ワンちゃんの体の構造を考慮しているからだと考えています!

 

一般的にワンちゃんの腸の長さは3.5mとされていて、人間の腸の長さと比べるとかなり短いです。

※人間の腸の長さは7mほど。

 

腸が短いと食べ物の消化も負担になりやすいため、一度に切り替えると負担も多くなり、消化不良などが考えられます。

ドッグフード一度に切り替えると消化不良に

消化不良になってしまうと下痢などになってしまうでの、少しづつ切り替える方法が認知されていますよ。

 

ほかにも新しいドッグフードを切り替えたことが原因で、アレルギーを発症してしまう恐れも・・・

 

しかし少しづつ切り替えるとアレルギーの発症も最小限に抑えられるので、

必要な期間を設けて、切り替えるのはとても大切な行為と言えます。

ドッグフードを一気に切り替えても問題ないこともある

ドッグフード

少しづつ切り替える意味を解説したばかりですが、なかには一度にドッグフードを切り替えてしまう飼い主さんもいますよね。

一度に新しいドッグフードを与えても、『何も異常はなかった』なんて話もよく耳にします!

 

たしかにドッグフードを一気に切り替えても、特に問題ないかもしれません。

 

しかし前述した通りワンちゃんは体の構造上、消化能力は決して優れているわけではないので、下痢などの症状が100%起きないなんてことは言えません。

 

もしもワンちゃんに何かあったことを考えると、少しづつドッグフードを切り替えたほうが適切なのではないでしょうか?

ドッグフードを早く切り替えなきゃいけないときは、なるべく切り替え前と近いドッグフードを探す

 

家庭によってはドッグフードを与えていると、特別な事情でドッグフードを切り替えないといけないときもあるかもしれません。

販売中止やリコール、アレルギーなどで急なドッグフードの切り替え

そんなときは現在与えているドッグフードのパッケージを参考にして、切り替えてみてください!

 

参考にする項目
原料なるべく今まで食べていた主原料と近い食べ物を選ぶ。
例:鶏肉が主原料なら、新しいドッグフードの主原料も鶏肉を選ぶ。
成分現在のドッグフードと成分が近い、新しいドッグフードを探す。
例:タンパク質の数値(26%)から、タンパク質の数値(25%)に。

ワンちゃんは体が敏感な子が多いため、同じシリーズのドッグフードでも症状が見られることもあります。

 

そのため少しづつ切り替え、ゆっくりと時間を掛けることはなるべく守ってくださいね。

ドッグフードの切り替え方法まとめをふりかえってみて

まとめ

今回はドッグフードの切り替え方法と必要な期間を解説していきました。

記事内で解説したポイントを下記にまとめてみました!

 

今回のまとめ

  • 切り替える期間は5日間ほど設け、少しづつ割合を増やしていく
  • 子犬の場合、さらにゆっくりと切り替える
  • 少しづつ切り替える理由は、ワンちゃんの体の構造を考慮して
  • 一気に切り替えても問題ないが、おすすめはできない
  • 早く切り替えなきゃいけないときは似ている材料や成分を与える

ドッグフードを切り替える方法を意外と細かいため、毎日与える必要がある飼い主さんにとっては手間が増えてしまい、『面倒くさい・・・』と感じるかもしれません。

 

しかし、ドッグフードはワンちゃんが直接口にするものですし、直接体と結びつくものでもあります。

可愛いワンちゃんのためにも、ドッグフードは正しい期間と方法を守って切り替えてくださいね!

 

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